新入社員が1ヶ月間在宅勤務をして感じた4つのデメリット

価値観・ライフハック
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今回は,1ヶ月間在宅勤務をして感じた4つのデメリットを新入社員目線で紹介します.

とにかく不安でいっぱいです(泣).

4つのデメリットはこちら!

  • 運動不足
  • ネット回線の弱さ
  • 同期との交流がほぼゼロ
  • プライベートと仕事の境界線が曖昧
たまちゃん
たまちゃん

完全な日記です(迫真)

在宅勤務をして感じた4つのデメリット

運動不足

3月と4月の歩数の比較画像をご覧ください.

運動不足が一目瞭然です(泣).

通常なら家から会社までの通勤で一日に1万歩は歩くはずなのですが…(4月1日の入社式のときはしっかり1万歩歩いています)

歩数の減少は,一日中パソコンの画面とにらめっこしながら研修を受けていることが起因します.長時間座りっぱなしになるので,猫背にならないように注意しなければなりません.

これを受け,意識的に筋トレやウォーキングする必要があると実感しました.

ネット回線の弱さ

父親と私が在宅勤務のため,ネット回線の使用率は通常時よりも高くなるのは自明です.また,VPNを介しての通信,音声通信などリッチなデータをやり取りしてることから帯域を圧迫しています.

特に,グループワークや講師によるオンライン講義中に遅くなるとストレスを感じてしまいます.ただでさえ遅いのに,電子レンジ(wifiの2.4GHzと同じ)を使われたときは絶望.有線LANを無性に使いたくなりました…

配属先での本格的な業務でも,この弱い回線のままだと支障が出るのではと不安でいっぱいです.

同期との交流がほぼゼロ

同期との交流は全くありません.コミュニケーション不足が否めません.

研修の一環としてグループワークに取り組むこともありますが,画面越しだとどこか距離感を感じてしまいます.

勤務先では複数の職種に分かれていることから,職種を超えた交流は入社の1ヶ月間くらいしかありません.そのチャンスを逃してしまったことは,今後の仕事に取り組む上で不利に働くかもしれません.

プライベートと仕事の境界線が曖昧

終業時間になった瞬間,退勤からのプライベートタイムという華麗な流れをキメています.その弊害がプライベートと仕事の境界線の曖昧さに繋がっています.(同期に2時間昼寝をかましたツワモノがいるくらいですからねぇ)

通勤がなくなることが嬉しい反面,メリハリがなくなってしまうことの恐ろしさを実感しました.

今後の対策

  • 運動の習慣化
  • 自己管理能力向上

世間一般では当たり前のことかもしれませんが,学生気分を抜くためにも取り組んでいきたいです.

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