【資産運用】米国株に投資する理由3選と注意点2選

資産運用
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今回は,米国株に投資をする3つ理由と米国株に投資する際の2つ注意点について解説します.

その3つの理由はこちら!

  • 米国の経済成長への期待感
  • 株主への還元
  • 世界経済を牽引する企業の存在

注意点はこちら!

  • 手数料
  • 二重課税

この記事は以下の方向けです.

  • 米国株に投資を検討されてる方
  • なぜ投資先を日本株ではなく米国株にするのかと疑問に思われた方

米国株に投資する理由3選

理由1|米国の経済成長への期待感

(出典)TradingView

上図は,S&P500日経225の直近5年間のチャート図です.縦軸はリターンを示します.

この5年間のリターンを見ればアメリカ経済の強さを理解できるのではないでしょうか.

  • S&P500:34.65%
  • 日経225:1.24%

また,以下の表のとおりGDPの成長率も米国の方が上回っています(世界銀行を参考に管理人が作成).

国名GDP成長率(2000~2018)
米国1.8%
日本0.7%

株価とGDPの観点から見て,米国の経済発展には今後も期待できると思います.

理由2|株主への還元

株式投資をする上で重要なポイントの一つとして,配当金が挙げられると思います.

その配当金を毎年少しでも増配を続ける企業がアメリカには数十社もあります(2020年3月31日時点).一方,日本では花王の1社のみ30年連続増配実現しています.

日本でも有名な米国企業の増配年数を数社抜粋して以下の表にまとめました.

企業名連続増配年数
Johnson & Johnson57年
Procter & Gamble Co.63年
Coca-Cola Co.58年
McDonald’s Corp.44年

このように,日本と比較した場合,米国企業には株主(投資家)に優しい文化が根付いてます.我々投資家の立場からすると非常に好感が持てます.

理由3|世界経済を牽引する企業の存在

GAFAMという単語を聞いた方は多いのではないでしょうか?

GAFAMとは,Google,Amazon,Facebook,Apple,Microsoftの頭文字を取った造語です.

これらの企業が提供するサービスを一度あるいは毎日のように利用している方がほとんどだと思います.また,街に行けば,スターバックスやマクドナルド,ケンタッキーをよく目にします.買い物するときはVISAやアメリカン・エキスプレス.

このように日常生活のあらゆる場面で米国の企業の商品を利用しています.この現象が日本以外の世界中でも起きていることから,世界経済に根付いているといえます.

米国株に投資する際の注意点

大きく分けて2つの注意点があります

注意点1|手数料

購入時に発生する手数料は以下の2つです.

  • 為替手数料
  • 購入手数料

証券会社によって優遇の仕方が異なりますので吟味する必要があります.

おすすめの証券会社は以下の3つです(米国株のみに焦点を当てる場合マネックスが最強).

注意点2|二重課税

配当金や運用益が発生した場合,日本とアメリカで二重に課税されます.

  • 現地課税:10%
  • 国内課税:20.315%

計算方法:配当金×0.9(現地課税)×0.79685(国内課税)

*現地課税の分は,外国税額控除が適用され確定申告で所得額応じた金額を取り戻すことができます.

まとめ

今回は,米国株に投資をする3つ理由と米国株に投資する際の2つの注意点について解説しました.

理由

  • 米国の経済成長への期待感
  • 株主への還元
  • 世界経済を牽引する企業の存

注意点

  • 手数料
  • 二重課税

米国株に投資することで,米国の経済成長の恩恵を十分に受けることができます.

さまざまな手数料が発生したり,確定申告をしたり金融リテラシーを高める必要もあるので注意が必要です.

米国株投資を始めるご参考になれば幸いです.

ほな,また!!

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